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Birth Keeperとは

母乳育児を応援する、助産師を中心とした医療者のチームです。

出産して育児をしていく中で、産後のママにとって何が一番の悩みになっているかご存知でしょうか?ママたちが産後に一番悩んでいることは「母乳育児」だということが、調査によって明らかとなりました。

日本では、妊娠中にできれば母乳で育てたいと思った女性の割合は9割を超えています。でも現実に母乳育児できている女性は全体の5割で、日本は母乳育児しにくい環境と言えます。

その原因の一つに、核家族化や産院でのケアに切れ目があることがあげられます。
もちろん、人によって顔が違うように母乳も一人一人違うので、一人一人のケアにより添えない現実もあると考えます。

そこで私たちが、日本でママにより添いながら妊娠から産後までの継続した母乳育児ケアを実践するためには…と考え出したのが『Birt Keeper』です。

みなさんのホームドクターならぬ、ホーム助産師=かかりつけ助産師となり、みなさんの母乳育児をお手伝いいたします。

また、母乳育児ケアの他にも色々なサポートサービスを行っております。育児のお手伝いはもちろん、産後の体の痛みを訴える方には、提携整体師によるケアを受けていただけます。母乳育児が軌道に乗れば、ご使用中のチケットを他サービスに使用していただき、カラダもココロもラクになるようサポートさせていただきます。

「できれば母乳で育てたい」、そう思っている方はかかりつけ助産師をもちませんか?
かかりつけ助産師を持つことで、産後すぐから必要なサポートを継続的に受けることができます。
母乳育児は、産後すぐから継続的にサポートを受けられるとうまくいくことが分かっています。

私たち『Birth Keeper』は、母乳育児に特化したチームでフォローするため、必要な時に必要なケアを受けていただくことが可能です。
ママにより添い、ラクで楽しい母乳育児をスタートしていただきたいと思っています。

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名前の由来

出産の時に生まれるのは、赤ちゃんだけではありません。何ヶ月もお腹で赤ちゃんを育て、命をつなげてきた女性もママとして生まれ、新たなスタートをきります。
私たちは、新しく生まれてきた人たちをサポートする人・見守る人でありたいと願い、名前を「Birth Keeper 誕生の守り手」としました。

ロゴの由来

赤ちゃんはママに愛され育ち、持っている能力を開花させます。
しかしそれ以前に、ママ自身も周りにサポートされなければ、赤ちゃんを愛し育てる能力は発揮されません。私たちはママと赤ちゃんを包み込み、ママと赤ちゃんの能力を信じてサポートしていきたいと思っています。
ロゴは、赤ちゃんとママを表す二つの星と、それを包み込む助産師を新月に見立てて表現しました。上弦の月は、これから満ちてくる親子の喜びも表しています。

主な活動エリア

大阪府 吹田市・豊中市・箕面市・大阪市

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